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生長の家栄える会通信
平成22年4月号 ○ 
 
先ず(かな)えられた願いに感謝しましょう
会頭 田中 久雄■■

合掌、ありがとうございます。

花便りも伝わる今日このごろ、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。日頃は、栄える会運動に「挺身、致心、献資」の真心をもって、ご支援及びご協力を戴いておりますこと感謝申し上げます。

さて、3月2日(火)、春日野荘(奈良市法蓮町)において、「生長の家奈良教区栄える会繁栄講演会」を開催させて頂き、大成功に終わりましたことを感謝申し上げます。“自然と共に生きる生活法”と題して、マクロビオティックの大場淳二先生にご講演を頂きました。そして岡田由美子ソプラノ歌手及びタンゴオーケストラ【スールース】の演奏がありました。女性会員の皆様におかれましても、素晴しい内容の充実した講演会だったと思います。

3月3日(水)午前10時より、生長の家奈良県教化部において、「生長の家立教81年記念式典」が開催されました。栄える会は講習会の参加推進の成果に対して「感謝状」を受賞いたしました。この受賞は、葛原敏雄教化部長先生のご指導のもと、栄える会諸先輩、会員皆様のご尽力の賜物であります。誠にありがとうございました。

谷口雅春先生著の新版『栄える生活365章』に「先ず叶えられた願いに感謝しましょう」(96頁)と題して次のように書かれています。

「朝目がさめた時、神に感謝いたしましょう。眠っている間も守護されて、生きていたことを感謝いたしましょう。神が若し、あなたの“生命”を引きとってしまったらあなたは今朝は生きていなかった筈でありますのに、こうして今朝も生きているという事は、生きているのではなくて、全く「生かされていた」ことにほかならないのです。そして昨日も自分の思いが叶えられていた如く、今日もまた自分の思いが既に叶えられる事になっていることを思い浮べて感謝いたしましょう。「だって、昨日だって私の思いは叶えられなかったのに」とあなたはおっしゃるのですか、そんな考えがいけないのです。無論、叶えられなかった思いもあるでしょう。しかし、その願いは「叶えられる」ために近づきつつある途上にあるかも知れないのに、「叶えられない」という思いを起して、その“実現の力”を中断してしまうのは、まことに拙い事だといわねばなりません。また実際叶えられた事柄も随分沢山あるではありませんか。顔を洗うのに水もあったし、腹がへっているのに食事もいただけたし、空気を吸いたいのに空気も与えられたし、着物を着たいのに着物も与えられたし、お茶を飲みたいのにお茶も与えられたし、すべてこれらの事は、あなたの願いが叶えられた事柄であって、それに感謝しないで、叶えられない方面ばかりを心に留めてそれに不平をいってはならないのです。与えられたもの、願いの叶ったものに、「私の願いを既に叶えて下さいまして、ありがとうございます」と感謝していれば、次の願いも叶えられる事になるのです。」

 栄える会会員の皆様は、日々、三正行(神想観、聖経読誦・聖典等の拝読、愛行)の励行に努められ、日時計主義の生活(『生命の實相』第7巻27頁)を実践しつつ“自然と共に伸びる運動”を着実に展開してまいりましょう。

再拝

再拝    H
 


第36回・生長の家繁栄ゼミナールでの斉藤啓一先生の ご講演「喜びの人生とするために」(要旨)

 

 去る3月2日、春日野荘でレディース繁栄講演会が開かれ、162名の方がご参加下さいました。

 松井八重子先生の司会で、会が進行しました。始めに教化部長・葛原敏雄先生と田中久雄会頭のご挨拶があり、次に大場淳二先生のご講演がありました。そのあと、岡田由美子ソプラノ歌手とタンゴオーケストラ[スールース]の楽しい躍動的な演奏がありました。

 「マクロビオティック」についての大場先生のご講演は大変わかりやすく、原理と実用の両面からの興味深いお話でした。

 冒頭、マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生と谷口雅春先生との親密な関係に触れられました。「マクロビオティック」とは単なるダイエット法ではなく、宇宙の法則に基づいた生活法、偉大なるいのちを育んでいくための生活法で、世界平和につながっているということを強調されました。なぜなら、食べ物と人間の心とは切っても切り離せないものであり、食べ物を通して肉体と心が正常化され、健康であればひとりでにお互いが仲良くしよう助け合おうとするからですと言われました。今の世の中で、人間らしからざる人間が増えているのは、その一因が日常食べているものの間違いからきています。人間だけでなく、動物も人間の欲望のために間違った餌が与えられ、例えば狂牛病などが発生しているのです。

 それでは、日本人はどういうものを食べたらよいかということですが、各々の動物にはその動物に最適な食べ物があり、それを「適応食」といっています。私たち人間の適応食はその住んでいる土地により先祖が食べてきたものによって違っているのです。日本人は戦後、アメリカから頂いたものを食べ、先祖の食べたものを忘れてしまったために、戦前にはあまり聞いたこともない病気、例えばアレルギー、糖尿病、高血圧などが蔓延しました。現代栄養学の間違っている面を反省すべき時ではないかと指摘されました。

 そこで、「マクロビオティック」の基本として先生は三つあげられました。一つは「身土不二」です。住んでいる土地のものを食べる。また季節に出来る旬のものを食べることです。第二には「一物全体」です。一物全体には例えば玄米のようにいのちがあります。いのちのあるものが私のいのちになるからです。野菜などもまるごと食べる全体食がいいのです。第三には、「陰陽の法則」です。上に伸びるものは組織をゆるめ冷やす性質があります。下に伸びるものは組織を引き締め温める性質があります。前者は陰性であり、後者は陽性です。その両方を食べるとバランスがよいわけです。季節によって、冬はからだを温める陽性のものが好まれ、夏はからだを冷やす陰性のものが好まれます。「秋茄子、嫁に食わすな」という諺は、嫁いびりではなく姑が嫁をいたわる言葉です。と言いますのは、茄子は陰性で組織をゆるめる食べものですから、赤ちゃんが出来にくい、ということです。これは先祖の智慧です。

 この三つの基本を踏まえまして、人間の「適応食」は「穀物とお野菜とそれに少量の動物性」なのです。私たちの主食は、日本にできるお米(玄米)です。「マクロビオティック」の標準指針としては「未精白穀物」(40%〜60%)、「野菜」(20%〜30%)、「豆・豆製品」「海藻」(5%〜10%)それに「調味料」が日常食ということになります。粗食ではなく、これこそ祖先が伝統的に食べてきた「祖食」なのです。 要するに「マクロビオティック」は「祖食」の勧めということになります。

 先生は、醗酵食としてはヨーグルトより味噌汁を、野菜なども多少熱を加えて食べて下さいと付け加えられました。  

最後に、総裁・谷口雅宣先生の「四無量心の祈り」を全員で致しました。
                                        (文責・汲田克夫)

 


第36回・生長の家繁栄ゼミナールでの斉藤啓一先生の ご講演「喜びの人生とするために」(要旨)             

 

 2月14日、奈良・ロイヤルホテルにて行われました経営勉強会に、37名の方が参加されました。

 冒頭、田中久雄会頭より挨拶があり、次のようなお話がありました。

金剛組は、設設会社であり、創業は西暦578年で、現存する世界最古の企業(大阪市天王寺区)です。

金剛組が生まれて1400年余の「老舗」です。

金剛組は、その時代の人々の信仰と、心のよりどころを醸成する宗教建築の造営に携わってこられまし

た。その永い歴史の中で常に心に刻んできたのは、先駆者たる自覚に基づいた伝統の技術を、後世に伝えるという使命感です。圧倒的な荘厳感、極楽浄土の具現化、神仏の前での万人の純粋さ、それらを目指して先達は技の鍛錬と心の修養に勤めてこられました。

 常にお客様から求められる存在でありたい、金剛組に頼んでよかったと感じて頂きたい、そのような気持ちが社寺建築一筋に1400年余続いた原動力となっています。金剛組はこれからも伝統を重んじつつ、あたらしい技術を常に追求するリーディングカンパニーでありたいと願っておられます。

大工とは文字どおり「大きな工人」の意。それは力と技をものする男の仕事。大工の呼称には一種の尊敬の念さえ込められております。そして棟梁は彼ら大工の総元締め。すなわち男のなかの男であったわけです。金剛組には8組110名の宮大工がおられます。そのいずれの職人も、鉋掛けひとつにも職人魂を注ぎ、今もなお匠の極みを目指しています。

第32代金剛八郎喜定がのこした<遺言書>は、当時の金剛組に大きな力を与えました。 喜定は<職家心得の事>でこう記しておられます。
  「お寺お宮の仕事を一生懸命やれ」
  「大酒はつつしめ」
  「身分にすぎたことをするな」
  「人のためになることをせよ」など。
 この家訓が、苦難にあって初心にかえることの大切さを教え、金剛組の進むべき方向を示したのです。また、江戸時代に生きた第32代喜定は、棟梁としてもすぐれた技積を残しておりました。自らが描いた四天王寺・五重塔の設計図は、今の時代にも十分通用する精度と美しさをたたえています。

また、再建された喜光寺南大門(奈良市菅原町)を建てられたのも金剛組です。


教化部長・葛原敏雄先生のご講話に入り、先生は「経営とは、糸のようにつぐむもので、経営者の人柄と従業員の人柄とが結びついています。人間は神の子だという信仰に基づいた経営こそ、ほんものの経営です。繁栄している企業には、しっかりした土台があります。私たちの根っこの部分に光を当てる先祖供養を会社として真摯に行っている企業は栄えています。繁栄だけを求めても、それは砂上の楼閣となります」と云う主旨のことをお教え下さいました。そして、先生ご自身の貴重なご体験を語って下さいました。

 次に、成功している経営者の実例が紹介されました。

 大谷整一さんは、元・大阪教区栄える会の会頭をしておられた方です。大谷さんは、税理士法人代表社員です。顧客の企業は年々増えているそうです。大谷さんが、生長の家に入信され、事務所を設置されたのは、昭和55年でした。母親が昭和23年に他界したので、長男の大谷さんは学校を休み、家事をこなし、父親が再婚したので学校に復帰し、大学卒業後、税理士の資格を取りました。電気会社で働いている時、交通事故に遭い、奥様も体調を崩して、大谷さんは「何か人知の及ばないものがあるのでは」と思うようになりました。その時、生長の家の講習会に誘われ、それが機縁となって、吉倉講師の指導を受けることになりました。「交通事故で九死に一生を得たのは、霊界の母が守ってくれたからだ」と講師の先生から教えられました。母がずっと見守ってくれていたのに、私はそんな母のことを忘れ去っていたことに気づきました。大谷さんはすぐ仏壇を買い求め生母の位牌を安置し、毎朝夫婦で聖経を読誦し、お墓参りをして心からの供養をしました。

 大谷さんは、平成13年に大阪教区栄える会の会頭に就任します。その3年後に胃ガンを宣告され、神さまに全托し、手術を受けます。不思議に恐怖はありませんでした。その後定期健診を受けていますが、再発はなく、以前にも増して健康です。大谷さんは「ご恩返し」のつもりで、会頭を2期つとめました。大谷さんは、このように述懐しておられます。「人さまに与えることだけを考えて行動すれば、それで間違いはないと教えられました。今はガンになったことすら感謝しています」と。

 葛原先生は、「大谷さんのように、反省し懺悔し、先祖供養して心が清まったら、その人の本来のものが顕われてくるのです。ひとのためにやればやるほど自分が豊かになるのです」と、コメントされました。

 次に、宮田啓二さんの実践が紹介されました。宮田さんは、33歳でIT企業の取締役になりました。以前はフリーターで職を転々としていましたが、少年時代から信仰していた生長の家の「先祖への感謝」

の教えを思い出し、毎月1回の「お墓参り」を実践するようになりました、宮田さんの運命が好転したのは、それからでした。

宮田さんは知元の普通高校に進学しましたが、不良仲間と付き合い問題を起して停学となり、その高校を退学し、あらためて進学した工業高校にコンピューターを用いた情報工学科があり、そこで学んだことがやがて役に立つことになりました。何が幸いするかわかりません。

 宮田さんは言われます。「転居した先がお墓近くで、ご先祖様がこの場所に導いてくれたと思えたのです。お墓参りをすると、やっぱり気持ちがいい。亡くなった祖母のことを思い出し、霊界から見守ってくれていることが実感できました。行く度に感謝の心を新たにして、自分自身の心をふり返ることにもなりました。」宮田さんは、生長の家東京第二教区栄える会の支部長を務め、毎月の例会が参加する人の抱える仕事の悩みを解決する場になるように心掛けているそうです。

 葛原先生は言われました。先祖供養を徹底的にしたら、必ず自得することがあります。不動の「信」ができます。眼に見えない力(実相)が働いている、その一つ一つを発見していくのがこの経営勉強会なのです。葛原先生、ありがとうございます。

先生のご講話のあと、グループにわかれて、経営勉強会で学んだこと、これからの要望など、話し合いました。                          (文責・汲田克夫)

      
第36回・生長の家繁栄ゼミナールでの斉藤啓一先生の ご講演「喜びの人生とするために」(要旨)
副会頭 辰巳満里子。。。

 去る2月16日、第5回環境勉強会が、フラワリッシュ道場で開催され、53名の方が参加されました。ありがとうございます。

 教化部長・葛原敏雄先生がご講話下さり、3部構成で、具体的にご指導賜りました。

<第一部・信仰と環境問題との関連について>

 まず、総裁・谷口雅宣先生のご著書『小閑雑感』(Part14)をテキストとされ、聖経『天使の言葉』の喩え話を引用されました。「我々は今、この瞬間にも、上下左右四方四維を“百万の鏡”に取り囲まれているのである。――『汝ら億兆の現象も、悉くこれ自己の心の反映なることを知れ』ということである。・・『汝らの先ず悟らざるベからざる真理は、<我>の本体がすべて神なることなり』」(160〜161頁)とお示しの通り、神様から見た世界は皆、神であるし、「現象世界を神の世界とみれるか!」とに全てかかってくると、葛原先生はご説明下さいました。そして、例えば我が目の前に汚れている川を見れば気にかかり、汚いものを美しくしたいという想いがもともと我にあり、そこに“神の真(まこと)”を表現する。環境を美しくしたいという想いは、イエローハットの鍵山会長が既に伝えている「清掃」に代表されるもので、実行しないで頭の観念だけではいけないということである。

 「仏の四無量心」を現実世界に表すために、葛原先生の提案として、実相世界そのものである「善一元・美一元・真一元」の美一元の部分が「清掃」である。だから新年度は清掃をどしどし実践して環境を美化していくことが、私たちのこれからの使命であるとお話下さいました。

 引き続き「聖経」に表れている文字一つひとつを考えて読誦していますと、深い意味を感じ、例えば「親の深い切なる心」が本来の「深切心」の言葉であり、親が亡くなって初めてその愛の深さがわかるのである。聖経『甘露の法雨』の「人間」の項の初めに「吾は道なり、吾が言葉を行うものは道にそむかず。吾は生命なり」とあり、「道」とは神の「道」であるから実相完全円満である。「人のために命を尽くす」ことが、人間として生まれてきたことの最大の美徳であり、「利己より利他」が本当の喜びを知ることである。

 具体的な例として、琵琶湖への台所中性洗剤流出による汚染に対処して当時の知事が立ち上がられ、中性洗剤廃止の運動から、元の美しい琵琶湖を取り戻したのです。家庭の中に環境美化の大きなポイントがあり、特に我々女性がやらねばならぬことが、私の道、神様が願っておられることなのです。「身近なところから利他行に励みましよう!」と先生は呼びかけられました。私としても一人の主婦として大きな責任感を感じさせて頂きました。

<第二部・「喜びの人生とする生き方」について>

栄える会中央部発行の『七宝の塔』1月号の斉藤啓一先生のご文章(昨年10月10日の繁栄ゼミナールでのご講話)を資料としてご指導頂きました。斉藤先生は教え子達の「福田先生の思い出」と題した小冊子を作成されましたが、死期間近な福田さんはその完成をずっと心待ちにされ、本来の死期を乗り越えられたという実話を葛原先生が披露されました。永遠に無くならないものは、その人の人格を通して、素晴らしい影響を与えるような教育者としての生き方を学ばせて頂きました。

また、肺がんでお亡くなりになった35歳の女性は熱心なクリスチャンでした。生い立ちから様々な不幸を体験してきたのに、とても明るく彼女からは愚痴や不平不満・暗い言葉を聞くことがなかったそうです。それどころか、いつも優しい言葉で皆を気遣って下さる本当に心の美しい方でした。斉藤先生に彼女から送られたメッセージには「いつまでも残るのは信仰と愛です。その中で一番優れているのは愛です」と書かれていました。その時の生々しい感動が、その後の斉藤先生の仕事の講演や本を書く場合の土台になっていると言われています。「我と汝の関係」も、互いの実相を敬愛する関係であるということが、死を向かえたホスピスの患者さんから頂いた「喜びの人生とする生き方、後悔しない生き方」につながるのではないでしょうか。

<第三部・「繁栄は心から」について>

 同じ『七宝の塔』に掲載されている三好雅則先生(生長の家参議、東京第一教区教化部長)のご講話を葛原先生が紹介されました。

 まず「繁栄とは何か」といえば、やはりその企業の経営姿勢がしっかりしているということです。そして「富」とは、「知恵」と「愛」と「生命力」の結晶であり、目に見えない心的な存在であるということです。つまり「富」は心的な存在だから無限なのです。次に「脳の構造と働きについて」では、脳幹には網様体賦活系という機能があり、現在意識が強く想念したこと、あるいは常に言葉で発すること、それに関連したことを、選択的に意識化する働きがあります。これをよく理解しないと、繁栄や成功を目指しながら、失敗してしまうことになります。自分の願望、思いというものを書く、あるいは繰り返し唱える、あるいは視覚情報として脳内に入れておくことによって、潜在意識が選び出し、願いが実現するということです。マーシー・シャイモフさんによると、今日考えたことの95%は昨日も一昨日も考えていたことで、人が一日で考えることは6万回ぐらいだそうです。人には傾向の心、思い癖がありますから、注意しないで生きている人は大体マイナス思考をしているらしいので、そのマイナス思考は放っておいても記憶しやすいから、それが潜在意識に入ってその人を失敗に導くというわけです。とにかく「想念を明るいものにする」「口癖を明るいものに改める」ことが成功に導きますから、そのためにも『日時計日記』を書く習慣をつけて明るい面を観る訓練をされるとよいと、葛原先生がご指示下さいました。ありがとうございます。

          

<<環境保全の取り組み>>
 
☆アルミ缶預かり金 3月末 39,518円
☆地域社会への奉仕活動 3月 3回
役員会議、支部長会議、例会等、”マイ箸”携帯の励行
CO2排出抑制のため、交通手段(公共機関の利用、乗用車の乗り合わせ等)を選びましょう!
飢餓救済のホームページをクリックしましょう!  http://www.jp.seicho-no-ie.org/kiga/

      発行人 会頭 田中久雄   編集人 相談役 汲田克夫  
631-1016 大和郡山市城南町2-35  TEL 0743-54-0510  FAX 0743-54-5210



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