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生長の家栄える会通信
平成22年11月号 ○ 
 
会頭 岡西 理量■■
 

合掌、ありがとうございます。

ようやく山の木々も色づきはじめ秋らしくなって参りました。会員の皆様におかれましては日々光明化運動に邁進されていますことを感謝申し上げます。

 10月から新体制がスタートしました。 会員の皆様の祝福をさらに徹底する為に、毎週月曜日から金曜日の朝9時から10時30分まで、フラワリッシュ道場で、神想観をはじめとして、会員の皆様の祝福祈願を、教区役員と支部長が中心になって行っています。時間の許す限り一人でも多くの人に参加していただければと思います。

さて、教区行事として来る12月5日()に奈良パークホテルにおいて「平成22年度 生長の家栄える会 奈良教区繁栄ゼミナール」を開催いたします。今回のテーマは「日時計主義で自然との調和を目指す−“自然と共に伸びる運動”を力強く推進しょう―」と題し、開催します。

講師に奈良教区教化部長・葛原敏雄本部講師、栄える会中央委員・長谷川千治本部講師をお招きし、御指導していただきます。また、環境問題について、教区栄える会顧問・松井八重子講師に御講話をいただきます。

一人でも多くの皆様のご参加をお待ちいたします。 詳細につきましては、同封の案内チラシを御参照下さい。

今後の栄える会運動として、“自然と共に伸びる運動”を展開する為には、自然界に対しても四無量心(慈・悲・喜・捨)を行じる事が大切です。谷口雅宣総裁先生の四無量心を行ずる神想観≠行い“自然と共に伸びる運動”を推進していきたいと思います。皆様方のご協力をお願い致します。

再拝

 


第36回・生長の家繁栄ゼミナールでの斉藤啓一先生の ご講演「喜びの人生とするために」(要旨)

 912日、春日野荘で開かれ、28名の方が参加され、そのうち、3名の方が初参加でした。

 教化部長・葛原敏雄先生は、今回は、瞑想・神想観と心の法則について詳しくお話下さいました。

繁栄も健康も幸福も外に求めるのではなく、全部、その元は一人ひとりの内にあるから、それを神想観を通して認めて顕わすことが大切であるということです。先生は心(意識)の構造を図示しながら、お話下さいました。それを知るだけでなく、生活の中で使ってこそ意味があるということを強調されました。

先生は、次に、山川あずささん(カラー・セラピスト)の体験を紹介されました。山川さんは「人生には、意識を変え、ちょっとした努力をするだけで、幸せになれる方法があります。それは瞑想によって、根っこを育てることだ」と言われます。山川さんは、離婚したり、お子さんの病気や不登校などで悩まれました。山川さんは「現実の生活にいろいろな問題が起きるのは、心の向いている方向が違いますよということを私たちに教えるためだ」と言われます。つまり「外側に自分の意識が向き過ぎているから、ものごとが行き詰まってしまう。内側の見えない世界に本当の幸せを発見するという人生本来の目的が果たされていれば、問題そのものが起こらなくなって来る。たとえ起きてたとしても、それが悩みにはならなくなっていく」と体験を語られます。人は「自分はこうありたいという自己イメージにそぐわない部分(怒り、悲しみ、恨み、嫉妬などのネガティブな思い・感情)を無意識の奥底へしまい込んでしまうことが多い」のです。「ネガティブマインド層」といわれるもので、そこに「隠された自分」があるわけです。そうした『自分』を変えようとしたり、何とかしようと思わず、それにとらわれず、「ありのままをただ認めて、そういう自分があるのだと『ただ観る』、そして『流していく』のです、そうするとやがてその層を突きぬけた奥深いところに、温かい涙があふれてくるような意識層があることに気づきます。すると、ふつふつと感謝が湧き上がってきて、すべてが満たされ、『大丈夫』と自然に思えてしまうと言われます。「見えない世界」に実は人生の花や果実を実らせる「根っこ」があり、そこから生きるために必要なものを吸い上げているのです。瞑想は実はこの根っこを育てる最良の方法なのです。山川さんは、瞑想を通して至福の感覚、「すべてはこのままでいいんだ」と思える感覚を得はじめた頃から、次女の病気が消え、不登校の長女が学校へ行き始めたと言います。

続いて、稲垣秀美さんの体験が紹介されました。稲垣さんは、62歳の今も機械の設計・製造の第一線に立って働いています。稲垣さんは自社が危機に直面して生長の家の教えにふり向き、早朝神想観をすることで、運命が好転し、危機を乗り越え、仕事のアイデアも神想観から得られたと言われます。稲垣さんが特に実行したのは、神想観と先祖供養と「笑いの練習」でした。

中村全博さん(栄える会会長)も絶対絶命のなかで生長の家の早朝神想観で運命が好転し、店が大きく発展しました。「神想観を実修して心の目で見つめていれば、それが現象世界にも現れてくる」「人に対して好き嫌いの激しかった私ですが、今はどんな人でも大好きです。これも神想観のお蔭だと思っています」と言われます。

葛原先生は言われました。神想観を通して「内なる神を顕わし、安心立命の境地になったときに、よき事があらわれてきます」「まずことばを発する事が大切で、よきことばを言い続けていますと、心があらわれてきます」とご指導下さいました。葛原先生、ありがとうございます。 合掌(文責・汲田克夫)

 
経営勉強会日程◇◇
11月14日(日) 13:30-15:30 奈良商工会議所
1月23日(日) 13:30-15:30 奈良パークホテル
2月 6日(日) 13:30-15:30 奈良パークホテル
3月20日(日) 13:30-15:30 奈良パークホテル

副会頭・熊鷹支部 辰巳満里子○

第36回・生長の家繁栄ゼミナールでの斉藤啓一先生の ご講演「喜びの人生とするために」(要旨)

 9月17日、フラワリッシュ道場にて、環境勉強会が開かれ、54名が参加しました。

 教化部長・葛原敏雄先生は、谷口雅宣先生御著書『今こそ自然から学ぼう-人間至上主義を超えて-』をテキストにご講話がありました。

 人は環境問題がわかっているように思っているけれども、常識では解決できない、また現状を理解しているものも少ない。地球の異変、日本の現状を知ってもらい、生活を少しでも変えていくこと、それが信仰運動です、とお話下さいました。

 現状について、いま、海水が2度Cも上昇し、海産物のサンマやアジの収獲が減っています。ブラジルの熱帯雨林は日本の国土の23倍もありますが、森林が伐採されて小麦畑やサトウキビ畑に変わり、3分の1減っています等々、人間至上主義で、大切な地球環境・自然が破壊されているのです。いま、私たちが生活を変えていかねばならないときです。   (文責・汲田千穂子)

<<環境保全の取り組み>>
 
アルミ缶回収の終了「御礼」

2004年(平成16年)より実施していましたアルミ缶回収を10月末で終了いたします。長年に渡りご協力頂き、車椅子9台が寄贈できました。会員の皆様に感謝申し上げます。

 今後、環境問題に対し、新たなる取り組みを行っていきますので、皆様のご協力をお願い申し上げます。

 
☆ 地域社会への清掃奉仕活動月2回   橿原神宮の清掃・伝道  往馬神社の清掃・伝道
 役員会議、支部長会議、例会等、”マイ箸”携帯の励行
☆ CO2排出抑制のため、交通手段(公共機関の利用、乗用車の乗り合わせ等)を選びましょう!
☆ 飢餓救済のホームページをクリックしましょう!  http://www.jp.seicho-no-ie.org/kiga/

      発行人 岡西理量   編集人 相談役 汲田克夫  
631-1016 大和郡山市城南町2-35  TEL 0743-54-0510  FAX 0743-54-5210



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