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生長の家栄える会通信
平成22年12月号 ○ 
別紙体験談
 
会頭 岡西 理量■■
合掌 ありがとうございます。
 街のイルミネーションも灯り始め、すっかり冬らしい季節となりました。
今年もあと残り少なくなりましたが、会員の皆様におかれましては、素晴らしい1年だったと思います。
 さて、教区栄える会では、副会頭を中心として各支部長らとともに、毎日の神想観、会員の皆様お一人お一人の祝福祈願、会員の御先祖様の祝福・霊牌供養を、日々行っています。
 また毎月の葛原教化部長先生ご指導による環境勉強会や経営勉強会、そして毎週月曜日のマクロビオティック料理教室等、24支部でそれぞれ特色のある行事を行っています。
全ての行事においてたくさんの素晴らしい体験談が出てきています。
来年度は、多くの人の喜びの体験談を発表する場にしていきたいと思います。
 私も今年の6月からマクロビオティック料理教室に参加して、すぐに白米から玄米食に変更し、乳製品、卵、肉類はほとんど購入しなくなり、野菜中心の食生活になりました。出来るだけ地元から購入するように心がけています。玄米食を始めて半年、穀類・野菜中心の食生活を続けていると身体もさらに元気になり、味覚も玄米や野菜本来の味がだんだんおいしく感じられるようになりました。
 食事からも環境問題に取り組めることをうれしく思います。


 奈良教区栄える会の会員すべての皆様が喜びの発表で埋め尽くせるように、24支部の支部長と副会頭を中心として、来年は“自然と共に伸びる運動”を推進していきますので会員皆様のご協力をお願いしたします。             再拝

再拝

 


第36回・生長の家繁栄ゼミナールでの斉藤啓一先生の ご講演「喜びの人生とするために」(要旨)

総裁・谷口雅宣先生は「問題は、我々が自己周辺の狭い、短期的な利益のみを考えていて中・長期的な、我々の子や孫の世代、人間以外の生物や生態系のことを自分の問題として考えない、そういう“観点”“ものの見方”に捉われていることです。そして、自然界は弱肉強食の生存競争の世界だと考えて、他に「与える」ことは自分が失うことだという唯物論に陥っていることです。」と『小閑雑感Part9』の中でご指導いただいております。

この勉強会では葛原敏雄教化部長のご指導で、「経営のノウハウを勉強するのではなく、生長の家の真理を生きること、実践すること、善一元の神への信仰を生き、与える愛を実践することが真の繁栄である」とのテーマのもと、開催しております。


経営勉強会日程◇◇◇◇◇12月は休会です
1月23日(日) 13:30-15:30 奈良パークホテル
2月 6日(日) 13:30-15:30 奈良パークホテル
3月20日(日) 13:30-15:30 奈良パークホテル

チェンジする決意です     副会頭 畑田信夫XXX
合掌、ありがとうございます。
 経営勉強会に参加させて頂き一年が過ぎ、最近支部例会としての運営となり、会のお世話をし、9月頃から司会をすることになりました。会の司会なんて特別な人がするものと思っていたのが何とか自分にも出来、もう一人の自分が居ることに気付きました。素晴らしい体験をさせて頂いております。
 会場は春日野荘、猿沢荘、商工会議所と素晴らしい雰囲気で毎回新鮮な気分で参加させて頂き、時にはご近所の方をお誘いしたところ、いい話なので次回もと言って喜んで下さいました。
 講義の中で、商売・企業での成功者は、生長の家の教え、「与えよ、さらば与えられん」など、み教えを学んだかのような経営のあり方で、目の前の儲け・利益にとらわれず、社会に貢献する経営、そんな経営者に成りたいとの思いで会に参加し訓練するのですが、すぐに現象にとらわれ、忙しいとか、時間がないとか、すぐに言い訳する自分、その自分をチェンジする努力をし続けます。      再拝
第一のものを第一に     副会頭 辰巳佳央XXX

 10月24日、奈良商工会議所で行われました経営勉強会で、体験発表をさせて頂き、感謝致します。「第一のものを第一に」した時、神様からの無限の繁栄と調和を頂いたことを話しました。
 教化部長・葛原敏雄先生の提示頂いた「諸竹さんの体験話」により、「善のみ豊富のみ」と心に唱えて実践することが、「実相無限供給の世界」を現象界にも展開するという見事なまでのご指導、心の奥深く沁み入りました。それには人の為になる何かを喜んでさせて頂くことです。
 葛原先生のこの素晴らしいお話を一人でも多くの人に伝えたいと思います。
                                            合掌

副会頭・熊鷹支部 辰巳満里子○

第36回・生長の家繁栄ゼミナールでの斉藤啓一先生の ご講演「喜びの人生とするために」(要旨)

平成22年4月から、葛原敏雄教化部長先生の御指導により環境勉強会が始まり、同時にマクロビオティック料理教室が開かれ、4月から11月までに959名の方が、料理教室にご参加下さいました。

この教室では玄米を食べる事を推進しています。

大聖師谷口雅春先生著『心と食物と人相と』の御本の「第一部 健康と食物と心の関係」の最初に  「人間の正しい食物について」お書き下さっております。

人間を創造し給える神は、その食物として植物性のものを与えられたのであって、動物性のものを「食物として与う」とは「創世記」には書かれていないのである。「創世記」は次のように書いている。「神いひ給ひけるは、()よ、我れ全地の(おもて)にある実?(たね)のなる(すべて)ての草蔬(くさ)と、(たね)ある木果(このみ)()(すべて)ての樹とを汝等に与ふ。これは汝らの(かて)となるべし」(「創世記」第1章29節)
 すなわち、穀類と、野菜類と、果物とを人間の食物として与うということが明記してあるのであって動物を殺して食するなどということは神の御意志ではないのである。
 人間が常に健康で、元気な身体をつくるためには、自然治癒力を高めることが大切です。自然治癒力を高める役割を担うのは肝臓で、その機能を正常に保つためには、きれいな血液を肝臓に送り込む必要があります。肝臓にきれいな血液を送る役割を担うのは腸である。腸から肝臓にきれいな血液が充分送られさえすれば、肝臓は自然治癒力を高くして、ガンなどを受け付けない身体を維持してくれるのです。したがって、腸の中をきれいにしておくことが最大の健康法、病気予防対策といっても過言ではありません。腸の中をきれいにする為には腸内細菌の事を知ることが大切です。
腸内細菌
腸内には沢山の細菌がいて、消化機能を助けたり、ビタミン、栄養素、酵素などを作り出して、私達の命を支えてくれています。腸には免疫系の生産工場が集中していますから、腸内細菌が増えて、腸内環境が悪化すると、当然、免疫系のバランスは崩れます。では腸内細菌というのはどれくらいの数が存在するのかというと、昔は100種100兆といわれましたが、最近は500種100兆ぐらいといわれています。そしてその重量は1.5Kgから2Kgぐらいあるといいますから、子供の頭ぐらいの重さの膨大な量の腸内細菌を抱えて、それと共存共栄しているわけです。
そのうち約2割は善玉菌で、ビフィズス菌とか、ラクトパチルス菌(乳酸菌)のようなものです。
そして約1割が悪玉菌です。ウエルシュ菌、大腸菌、腸球菌、バクテロイデス、ユウバクテリウム等色々あります。そして残りの7割近くが、周囲の影響で働きが変わる日和見菌で、どちらにもなびく菌です。
このような日和見菌を善玉菌に導き、常に栄養を与え、身体の中の不要なものを排出し、腸の中をきれいにして、肝臓にきれいな血液を送ってくれるすぐれもの、それが玄米です。しっかり噛んで玄米を食べ、免疫力を上げて、この冬もお元気におすごし下さい。
 会員の皆様のご健康を心よりお祈り申し上げております。 合掌 松井八重子


環境勉強会に参加して    副会頭 辰巳満里子XXX
 合掌ありがとうございます。
 総裁谷口雅宣先生のご著書『今こそ自然から学ぼう』をテキストに、教化部長・葛原敏雄先生から色々の角度からユーモア溢れるお話を賜りました。
『今こそ自然から学ぼう-人間至上主義を超えて-』は次の章から構成されております。
 第一章 宗教はなぜ“環境”や“遺伝子”に関わるか
 第二章 地球環境問題への宗教的視点
 第三章 自然のバランスと遺伝子組み換え作物
 第四章 動物の命を考える
 第五章 生命操作技術に欠けているもの
 まず世代間倫理の欠如が地球環境問題の解決を妨げている大きな原因であるとして、我々の子孫に少しでも美しい日本を残してあげられるか。それには「どんな事でも自分さえ良かったら良い」という思いは消し去ることである。
 神を敬う心、大調和の心を持って拝む心、天皇陛下のおおみ心を私たちも同じようにお受けして生きていく事が大切であると、先生はお説き下さいました。そして「観世音菩薩の教え」として、私達を教化して下さる愛、全ての事柄は観世音菩薩のみ心であって、毎日有り難いことを探す24時間であろう。菩薩のような高い徳を目指して生きていくことが私達の使命であるとお言葉を頂き、喜びと共に心の底にしっかりとお受け致しました。 葛原先生、ご指導ありがとうございました。  再拝
 <<環境保全の取り組み>>
 
☆ 地域社会への清掃奉仕活動月2回   橿原神宮の清掃・伝道  往馬神社の清掃・伝道
☆ 役員会議、支部長会議、例会等、”マイ箸”携帯の励行
☆ CO2排出抑制のため、交通手段(公共機関の利用、乗用車の乗り合わせ等)を選びましょう!
☆ 飢餓救済のホームページをクリックしましょう!  http://www.jp.seicho-no-ie.org/kiga/

      発行人 岡西理量   編集人 相談役 汲田克夫  
631-1016 大和郡山市城南町2-35  TEL 0743-54-0510  FAX 0743-54-5210



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