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会頭 田中久雄
合掌、ありがとうございます。
この度、10月1日付けにて栄える会会頭を拝命いたしました。
これまで栄える会会頭として活躍された 貫定正浩先生、松井八重子先生、八ッ本総司前会頭の後を受け、奈良教区栄える会発展のために一所懸命、精進して参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
谷口雅春先生著の新版『栄える生活365章』(16頁)に「大いなる計画は魅力を有す」と題して次のように書かれています。
「どんな大きな希望でも、ハッキリその計画を具体的に描くことができるならば、それを祈り求めて差し支えはないのである。大いなる計画ほど魅力があり、人々を引きつけ、多くの協力者を得ることができるであろう。しかしその具体的計画が杜撰なものであってはならないのである。多くの人々を喜ばせる計画、“アッ”と言わせるような名案は、それ自体が動き出して実現する力をもっているものである。併し、その成就を心に描いて、その描かれたるものが必ず実現するという信念を深めるために祈ること、神想観を実修することが大切である。
そして実行のヒントが心に思い浮んで来たならば、それがどんな小事からでも躊躇なく実行しなければならない。階段を昇るには下の段から一段々々昇っていかなければならないのであって、それが低い階段であるからとて、それを実行することを怠っていると、遂に目的とする最高所に昇ることができなくなるのである。」 このように神想観を実修して、神をしてわれわれの計画に賛成できるような計画であるなら、それは本当に正しい計画であり、その計画の成就に必要な知恵も協力者も自然に集まるものと思います。
また栄える会会則第3条(目的)には、「産業界に生長の家の繁栄の原理を宣布して、世界的視野に立つ有意な産業人の養成を図ると共に、それぞれの企業活動を通じ、国民のすべての繁栄実現のため、・・・」とありますように、世界的視野に立つ産業人の集団として、善業を積み重ね、神意を顕してまいりましょう。
さらに奈良教区栄える会の皆様と共に、神様の御心のままに平成19年度栄える会会員拡大 全国10,000名・奈良教区1,300名突破を通して産業界光明化のため、努力して参りたいと存じます。皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。 再拝
昭和22年、大阪で生まれ、大阪で育つ。昭和45年、関西大学法学部を卒業。同年、大阪証券取引所に就職し、株式市場の売買管理、システム管理、上場会社の管理、証券会社の検査(東京周辺)等を担当する。平成19年、サンライズ社の顧問に就任。現在、同社の有価証券の運用等を担当する。昭和60年、生長の家にふれ、多くの信仰体験があり、平成16年、生長の家奈良教区栄える会副会頭を拝命。趣味は、マラソンと武道。フルマラソンを約10回完走し、約3時間で走る。武道は空手弐段で古武道を好む。
去る9月1日、奈良教区栄える会臨時総会が開かれました。当日、出席者と委任状で、会員数の2/3をこえ、総会として成立しました。八ッ本会頭が開会の挨拶で、この3年間、弥栄賞、団体の部での最優秀賞を受賞できましたのは、先人先輩の努力、葛原敏雄教化部長先生のご指導、会員の皆様のご協力のおかげですと、感謝の言葉を述べられました。次の会頭には全国の栄える会の先頭に立って牽引していただける方を選んで頂きたいと、今期限り会頭を辞任する意志を表明されました。
引き続き、役員改選が行われました。7月22日の臨時役員会において12名の出席者全員の賛同で推薦された田中久雄副会頭以外に会頭候補者の立候補がなく、田中久雄候補者の信任投票が行われました。開票結果、信任75票、無効3票、(無投票者2名)で、信任が総会出席者の過半数〔41名〕をこえて、田中久雄氏が選出されました。
あと、新会頭の田中氏の挨拶があり、葛原敏雄教化部長先生が新会頭を祝福され、また八ッ本会頭の3年間の労をねぎらい、会員が新会頭を盛り立てて前進して欲しいと激励の言葉を述べられました。

林野庁の統計によると、日本国内では年間(平成17年)約260億膳の割り箸が使われており、
1人あたり約200膳使っている計算になる。現在割り箸の98%が輸入品で、そのほとんどが中国産だ。乱伐や環境破壊につながるなどと悪者扱いされる割り箸だが、国産に限っては、丸太から切り出した残りの間伐材を利用する。林野庁は「日本で生産する割り箸は、丸太を無駄なく利用することで森林資源の有効活用につながっていることを理解してほしい」と話している。
私たちが使っている割り箸は、ほとんどが輸入品である。「塵も積もれば山となる」の諺通り、たった1膳と思っていても、全国では膨大な量になることを知って、マイ・箸をいつも持参しましょう。
<<環境保全の取り組み>>
* 「グリーン募金」 9月 1,300円
* アルミ缶回収 環公害防止連絡協議会 9月現在 15kg
三洋商事(株) 9月現在 78,041円
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「人生に迂回路はない」と知る祈り 副総裁・谷口雅宣先生
(前略)空の美しさ、木々の葉の美しさ、路傍の花の可憐さには、神のメッセージが詰まっている。雨の雫、風の勢い、無言の降雪にも、神のアイディアが表れている。行程は、目的地のためだけにあるのではない。行程の中に目的があることもあり、行程そのものが貴方を導くこともある。そのことに気がつけば、自分の人生行路が他人と違うと悩むのも愚かなことである。神の無限の多様性を体現する人間には、それぞれ独自の、掛け替えのない、異なった行程の人生がある。他人と異なる道を歩んでこそ、他が思いつかない独自のアイディアをうるのである。世間から見て、“失敗”と思われるコースを歩んで、他より抜きん出た業績を残した人は数多い。(後略)『日々の祈り』より
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