金剛支部 三木ヒサヲ
合掌、ありがとうございます。
お誕生会にお招き頂き、ありがとうございました。11月7日は、私の誕生日でした。知らぬ間に、86歳になってしまいました。両親、そしてその親の霊牌を心を込めて書き、出席のお返事とともに送りました。当日お経を讀誦しているうち、父母への感謝の念が溢れんばかりに込み上げ、どうしょうもなく流れる涙を拭きながら肩がふるえ嗚咽しました。
一歳半で私を残して逝った母、残された父はどんな思いで私を育てて下さったか、また12歳上の姉は母替りとなり、世話をかけた事など想い出しました。供養が終り、松井八重子先生の真心のこもったお料理を頂きながら、栄える会の嬉しそうなお顔、そして音楽を聞きながら頂くご馳走はまた格別でした。終りに藤原愛子先生がピアノを弾いて下さいましたので、びっくりしました。
親兄姉に感謝しているうちに終りに近づき、自分の誕生日は親に感謝する日と聞きましたので、実家のお墓参りをしようかと思った時、母替りになってくれた姉が今年98歳で元気でいてくれておりますので、まず姉に逢いに行きました。姉を喜ばせて家に帰りました。
先日、谷口雅宣先生の素晴しい『日々の祈り』を送った友人二人からお礼の電話が入りました。またお二人から「誕生日おめでとう」の便りも届きました。私が使っている商品のお礼の意味で私の体験談の文章を先日送りましたところ、お礼にと2万円が届けられました。
嫁は赤飯を炊いてくれ、夕食後孫と三人で私に素晴しいカーデガンをプレゼントしてくれました。
流産児供養、先祖供養の霊牌を書き、毎夜聖経を讀誦させて頂いて、私は神様より贈物を頂きました.私は世界一幸せ者でございます。ありがとうございます。